アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション〜アフターケアをしよう!〜

いっぱい遊んだよ!

ドックパーク龍ヶ崎で朝から閉館まで遊ばせていただいている子供達。

おやつが欲しくて最年長のMAYAだけが戻ってきてしまうこともありますが、めんずはお友達を作ってずっと楽しそうに遊んでいます。

少し前まで3本足のせいなのか走っているところを邪魔されたり攻撃されることがあって転がされていたNEOも今ではお友達と楽しそうに遊んでいます。

アフターケアを大切に!

夢中になりすぎたのか。

帰宅した後から少し足をかばうように歩いていました。

次の日にはなんだかまっすぐ歩けなくてみんなから遅れを取っています。

あわてて病院に連れて行くと、疲労から足を痛めていたみたいです。

ワンコって小さな子供と同じように「この辺りで!」と飼い主が止めてあげないと加減が分かりません。

自制が効かないのです。

楽しくて楽しくて全力120%出し切って遊んでしまうのでしょうね。

気にとめてあげなければいけないのが飼い主の役割なのだと改めて反省。

勉強させられました。

特にNEOの様に身体にハンデのある子は配慮が必要なのだと思いました。

温灸したよ!

帰宅してからビワ温灸をしました。

気持ちが良いらしく、じっと大人しく温灸をしているNEOです。

無い方の脚を上にして横になっている時のNEOは本当にリラックスして身をまかせている時です。

実はリラックスしていないとない方の脚は見せようとしません。

それだけ痛い思いやこわい思いをして来たNEOの幼い頃の恐怖を思うと胸が痛みます。

普段はいつも笑顔のNEOからは想像できません。

無い方の脚を上にしている姿を見ているとそれだけ信頼関係が築けているのかもしれないなぁと感じています。

リラックスしている姿を見ると、ペットさん達が自分でケアが出来ない分、ほんの少し知恵の付いている私たち人間が気を付けてあげてケアをしてあげる存在なのだと役割に気付かされます。

楽しく遊ぶ時間も本当に大切です。

そして、思いっきり遊んだ後のゆっくりした時間が実は大切な時間なのだとしみじみ感じています。

身体をキレイにしてあげて、温灸をしたり一緒に酸素キャビンに入ったり、ケアをする時間。

それはどこか痛めていないかチェックをしてあげる時間。

小さな変化にも注意をはらってあげたいものですね。

そして、また思いっきり遊ぼうね!