アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション〜シンクロ〜

シンクロ

「シンクロ」と言う言葉をご存知ですか?

 

「シンクロ」とは英語で「synchronize」と書きます。

 

タイミングが合う、タイミングを合わせる、同時に起こる等を表す言葉です。

 

今回は、「ペットさんと飼い主さんはシンクロする!」事についてのお話です。

 

私とマヤに起こった出来事です。

 

合わない靴

靴を新調しました。

 

と、言っても仕事以外に履いていた靴を仕事用にしただけなのですが。

 

その時に「靴が合わない!」事に気付きました。

 

私は靴が合わないと我慢が出来ません。

 

ちょっと遊びに出掛ける程度なら合っている靴が、仕事や日々の子供達とのお散歩には合わない事に気付きました。

 

ワガママだとか神経質だと言われますが、ほんのちょっとの小さなが異物が入っただけでも違和感を感じてしまう位に足元には敏感なのです。

 

少し慣れて来たら足の痛みも慣れて来るだろうと思う方もいらっしゃいますが、私の場合、当たる箇所が分かると我慢出来る痛みでは無いレベルになって来ます。

 

神経質だと言われて育ったけれど、神経質なのではなく、足の神経にとても過敏なのだと自分で肯定してあげる事にしています。

 

ちょっと足に合わない靴を履くと足に支障が出て来る事を認めてあげてしっかりと足に合った靴を選ぶ様にする事にしていたつもりでした。

 

でも、右足の薬指に痛みを感じ始めました。

 

不思議な事に左足には違和感はありません。

 

それは、大体のヒトが身体の全てが左右対象ではないからだそうです。

 

身体全てに当てはまる事で、左右同じサイズと言う事は誰も無いそうです。

 

例えば足のサイズが24だとしてもそれが左右しっかり同じ24ではないのです。

 

右が少し大きくて24.5や25の方も居るのだそうです。

 

左右自由に靴を選べたら楽ですね。

私の足

私の足は甲が高くて幅が広くて。

 

でも、かかとだけが小さいのです。

 

かかとが小さい分、前に力が入りやすく、キチンと合う靴を履いていないと指先に負担が掛かってしまいます。

 

前に力が入ってしまうのは、剣道をやっていたせいもあるのでしょうけれど。

MAYAとのシンクロ

その日、忙しくてお散歩に行くのが遅くなりました。

 

MAYAが行きたがらなくて「ワガママ言わない!」と注意してお散歩に出掛けてしまいました。

 

でも、それはワガママではありませんでした。

 

彼女は行きたくなかったのです。

 

本当はワガママを言って散歩に行かない子ではないのです。

 

11歳になる彼女は他の若いめんず達と一緒に散歩をしていますが、ワガママを言わずに一生懸命歩いているのです。

 

よく見ると、足を怪我していました。

 

それも、私と同じ右足の薬指。

 

彼女は痛くて行きたくなかったのだとその時気付きました。

 

本当に情けない飼い主です。

 

そして、私が足が痛くて行きたくない気持ちも知っていたのだと気付きました。

 

彼女とはシンクロします。

 

それは、MAYAと私はとても深い縁で結ばれているから。

 

同じ様にご縁があるヒトとはシンクロするものなのです。

 

身体の痛みも心の痛みもちゃんと自分の事を見てあげなければいけないのです。

 

自分を大切にする事は自分の大切な人を大切にする事に繋がって行きます。

 

何故なら、大切なヒトは自分の事を大切に思っているからです。

 

そして、ペットさん達は飼い主の心や身体を全身全霊で受け止めてしまう生き物です。

 

忙しい私はあまり彼女を遊びに連れて行ってあげられないけれど、毎日一緒に好きなアロマをしたり話をしながら生活しています。

 

私の手を介してアロマをしながらエネルギーも思いも伝わっているのです。

 

自分の痛みはもしかしたら相手の痛みを感じている事かもしれません。

 

自分を大切にすることは他者を大切にする事に繋がって来ます。

 

動物さんはヒトのような会話をしません。

 

だからこそ、心の声に耳を傾けてあげないといけません。

 

あなたの痛みは大切な誰かの痛みかもしれないのです。

 

大切なペットさんの痛みかもしれません。

 

その痛みを放置しないでそれは大切な誰かとシンクロしているかもしれないと気付く事が大切です

 

私自身、何故、「こんな変なところ同じなのなぁ」と思いますが仕方がありません。

 

それは、彼女は私の娘だから。

 

私の娘になる為に出会った子だからです。

 

それだけご縁があるのです。

 

そして、親子だからいい加減なところも似ています。

 

「傷を乾かした方が良いよ!」と伝えると文句を言いながら傷口を太陽にさらしてくれますした。

 

でも、「もういいかな?」と自分の感覚で適当に止めてしまいます。

 

自己流でやったりやらなかったりするのです。

 

こんないい加減なところすら似ている彼女。

 

私が良くなればきっと彼女も良くなって行く事でしょう。

 

とりあえず私は新しい靴を買わなくては。

 

新しい靴は新しい良い場所へと導いてくれます。

 

春だからこそ新しい靴で新天地を目指したいものです。

 

新天地に娘のMAYAと向かう為に。

 

新しい自分に合った靴を探しに行こうと思います。

 

それにしてもこの娘。

 

「良い所だけ似てくれたら良いのに!」

 

そう思う親心は人間も動物さんも同じなのかもしれません。

大好きなMAYA。

 

変なところ似なくて良いからずっと元気にずっと側に居て欲しいです。