アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション〜ちょっと過激な有効活用法〜

アニマルコミュニケーションって

アニマルコミュニケーションは、動物さんとテレパシーで会話をするコミュニケーションツールです。

 

 

ペットさんと会話をしてその内容を飼い主さんに通訳をして、飼い主さんの疑問や不安、問題行動などの解決のお手伝いをしたりします。

 

ただ、全てのアニマルコミュニケーションが完全に問題解決に繋がる訳ではなく、ペットさん側にも言い分があったり、本能での行動はどうしても直す事が出来なかったりする事もあるのです。

 

アニマルコミュニケーションをしたからと言って100%問題解決になる訳ではないのです。

 

アニマルコミュニケーションは、飼い主さんとペットさんの架け橋。

 

お互いの気持ちや願い、言い分等を伝えて妥協点を探って行く事にも繋がって行きます。

 

アニマルコミュニケーションは、ペットさんと飼い主さんがより快適に、より幸せに暮らして行く為のお助けアイテムなのです。

 

私の苦手は…。

 

誰とでも気軽に話せると思われがちですが、人間でも苦手なタイプや無口なタイプの方がいらっしゃる様にペットさん達もお話上手な子や無口な子、話したがらない子などもたくさんいます。

 

時間が掛かりますが、誠実にじっくり向かい合う事が大切です。

 

そして、私のもっとも苦手とする相手は!

 

実は、我が家の子供達。

 

自分の子って意外と知らない事だらけの様な気がします。

 

自分の感覚をちょっと疑ってしまったりする事があったりします。

 

案外そういう方は多いのではないかなぁとふと思ったりします。

 

そんな私ですが。

 

すっごい活用をしている事があります!

 

今日はそのお話です。

 

ハスキーという犬種は見た目がオオカミに似ていて怖いから、「食べられちゃう」とか「凶暴」と思われがちです。

 

でも、元々のお仕事は犬ぞり犬。

 

物を運ぶ事で人間と共存している犬種です。

 

狩りをする能力は長けていません。

 

逆に、身体は小さくても可愛らしい姿をしていても猟犬の犬種のワンコ達はスイッチが入るともの凄くその能力を発揮します。

 

とてもハスキーはかないません。

 

それなのに、自分は強いと勘違いしている困ったちゃんが我が家には居るのです。

 

ちょっと過激な活用法

 

お散歩道に猟犬を飼っているお家があります。

 

そのお家のワンちゃん達はシーズンがやって来ると飼い主さんと一緒に狩りに出掛かるハンターです。

 

それこそ、我が家のワンコ達なんて足元にも及ばないプロのハンターの子達です。

 

そのお家の前を通ると、

「オオカミだ!オオカミだ!」

と聞こえて来るのです。

 

彼らからしたら「格好の獲物!」です。

 

興奮している彼らに、

「これはシベリアンハスキーだよ!オオカミじゃないよ!イヌだよ!」と言っても通じません。

「オラオラ〜!やっちまえ〜!」

と攻撃的です。

リーダー犬が指示を出しています。

 

もちろん、繋がれているので道まで出て来ることは出来ませんが、その勢いでリードが外れたら大変な事になってしまいます。

 

我が家の「超」が付く程の平和主義男のMAXはこの道を通る時、ソ〜ッと気付かれない様に通過しようとします。

 

慎重に、足音を立てない様に、そちらをみない様に歩く姿はこっけいですが、可愛らしいです。

 

問題は、NEO。

 

どんな時でも陽気で友好的な彼はこういう時に空気を読む事が出来ません。

 

「兄ちゃん、何でそんなにコソコソ歩いているの?何で?何で?」

 

MAXにしつこく聞いています。

 

私達に気付いた猟犬君達が、

 

「オオカミだ!オオカミだ!」

 

と叫び始めました。

 

そこでやっと状況を把握したNEO

 

「兄ちゃんがやらないんだったら俺がやるよ!」

 

と彼らをからかいに行こうとします。

 

そんなNEOの姿を見ていてなんだか分からないけれど、「楽しそう!」とSHIONまで真似をしようとします。

 

そこで。

 

この子たちはプロのハンターだという事。

 

この子達が狩りをしている姿のイメージをうちの子達に送りました。

 

この子たちが本気を出したら、本当にやられてしまうよ!

 

だから、ここを通る時はMAXの様にソ〜ッと静かに通らなければいけないよと忠告しました。

 

このイメージを送った日からNEOはその道を通る時にチラッとは見るけれど、なるべくソ〜ッと通過する様になりました。

 

その姿を見ているSHIONももちろんそれに習っています。

 

この道を通る時だけ、おかしな歩き方をしているハスキー軍団です。

 

猟犬ちゃん達にはちょっと申し訳ありませんが、活用方法の一つです。

 

ダメだよ!とキツく注意するだけではなく、アニマルコミュニケーションを活用した例です。

 

ところで。

 

このお話には、MAYAが登場していません。

 

「MAYAちゃんどうしたのかなぁ?」と思われる方がいらっしゃっるかもしれませんので。

 

ここで全く話題になりませんが。

 

彼女は、そんなめんずの行動には全く興味を示さずにマイペースでお散歩を楽しんでします。

 

この対照的な姿もハスキーならではで面白いのです。

 

 

アニマルコミュニケーションは、ペットさんと飼い主さんがより幸せに共存して行くステキなアイテムです。

 

アニマルコミュニケーションを活用してペットさんとより楽しく暮らしてみませんか?

 

ご興味のある方、お気軽にご連絡下さい。