アロマセラピー

アロマのお話〜フランキンセンス〜

 

フランキンセンスはクリスマスの香り

フランキンセンスと言うエッセンシャルオイル(精油)をご存知ですか?

 

このフランキンセンスはクリスマスの香りです。

 

クリスマスの香りとはどういう事でしょうか?

 

それはイエスキリストの生誕のお話からはじまります。

 

クリスマスはイエスキリストの生誕の日。

 

イエスキリストが産まれた馬小屋には、東方の賢者が祝福にやって来ます。

 

その祝福の贈り物には、

黄金=偉大なる商人の象徴

ミルラ(没薬)=偉大なる医師の象徴

フランキンセンス(乳香)=偉大なる預言者の象徴

がありました。

 

幼な子イエスはこの中ならフランキンセンスを手にしたと言われています。

フランキンセンス

フランキンセンス(乳香)は「本当の薫香」と言う意味があります。

 

古代エジプトでは神々への捧げ物として祭壇で焚かれていました。

 

黄金と同じ位、それ以上の価値があると言われているとて貴重な物でした。

 

このフランキンセンスは、エジプト人は化粧水とし若返りの薬としてパックをしていたと言う文献も発見されたり中国人は、ハンセン病やリンパ腺の結核の治療に役立つ事を発見していました。

 

現在でも喘息や呼吸器系、消化器系などに役立てている方は多い精油です。

 

エジプト人が若返りとして使用していた様にシワを目立たなくしたり、皮脂のバランスを整えてくれるスグレモノなのです。

 

フランキンセンスは歴史を感じる尊い香りであるのと共に人々の気持ちを強くさせる力があります。

 

ステキなクリスマスを迎えると共に新しい年への希望と願いを込めてフランキンセンスを使ってみてはいかがでしょうか。

 

私も大好きな香りです。

 

シダーウッドとブレンドした香りも良いですよ。

是非、お試し下さい。

 

エッセンシャルオイルにご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。