アロマセラピー

アロマのお話~レモン~

レモンのオイル

その時その時で私の生活の中で活用しているアロマオイル

 

今回は、レモンのエッセンシャルオイルのお話です。

 

レモンは、止血剤

 

先日、手を切ってしまいました。

 

レモンのオイルってしみるイメージがありますが、実はレモンや柑橘系のオイルはしみません。

 

レモンの持つ止血作用をお借りします。

 

2~3滴傷口に垂らすと、止血になります。

 

しっかり止まる迄押さえて下さい。

 

胃の痛み

レモンのオイルは、胃の痛みにも作用します。

 

飲み過ぎや食べ過ぎ、車酔い、胃痛等に役立ちます。

 

胃が痛い時に柑橘系?と思うかもしれませんが、オレンジジュースをガブガブ飲むのではないのでおだやかな作用です。

 

お白湯等に1滴垂らしてゆっくり味わって飲むと、口の中や胃がスッキリします。

 

レモンのオイルは胃を強くしてくれる力もあるのでお茶に垂らしたりして楽しむのも良いかと思います。

 

レモンの名前の由来

レモンと言う名前は、アラビア語の「ライムン」ペルシャ語の「リムン」から由来しています。

 

エジプト人は、肉や魚に使用して食中毒やチフス等の疫病の解毒剤として活用していました。

 

そして、十字軍将兵がヨーロッパに持ち帰る事でイタリアを始めとした各国の名産品になりました。

 

ヨーロッパの各国に広まって行ったレモンはやがてアメリカに渡り、カリフォルニアでも生産される様になりました。

 

レモンの効能

レモンは、循環器系の強壮剤として血液を流れやすくしたり、高血圧を低下させる手助けをしてくれます。

 

貧血症状を好転させる働きも持っています。

 

消毒性があるのでのどの痛みやせき、風邪等、発熱を伴っている時に有効です。

 

頭痛や、リウマチ関節の痛みにも優しく作用します。

 

顔色のさえない肌や脂性のお肌の改善、傷を目立たなくしたり、弱い爪を守る力もあります。

 

アロマのお話〜レモンでマッサージ〜季節の変わり目 夏が終わり、季節が移り変わって来ました。 紅葉が綺麗な空気が澄んだ季節です。 まだまだ照り...

 

はるか昔の人々の生活の中で活用されて来たレモン

 

人々は、その効能をしっかり自分達の生活に役立てて来ました。

 

先人達の知恵を現代に活かして行くのがアロマセラピーです。

 

アロマライフ始めてみませんか。