タロット占い

タロットのお話~極める~

個人主義

前回レッスンで個々に合った占い方をお伝えするお話をしました。

 

タロットのお話~オンリーワン~職業、魔女 私の職業、それは魔女です。 職業、魔女って変ですね。 動物さんと話をしてたりアロマやレイキで癒...

 

個々に合った個性を伸ばすレッスンに切り替えようと思いました。

 

それぞれ占い師として得意分野が分かれて行く時期に来ているのかもしれません。

 

占いは様々な占い方法がありますが、その占いの中でも得意分野を持っていると良いと思います。

 

それは、例えば恋愛関係の中でも、結婚、片思い、出会い、相性等様々です。

 

そしてどの年代の方とお話するのがしっくり行くか等も出て来ます。

 

スプレット(展開方法)の中での得意分野も出て来ます。

 

タロット占いの一番つまづきやすいは枚数が多過ぎてカードの内容を覚えられない事。

 

意味を覚えるのではなく、一枚一枚と仲良くなる事とお伝えして来ましたが、それがプレッシャーになる事もあるのだと感じました。

 

カードの意味も大切だと伝えても78枚の重みを感じるとプレッシャーが掛かってしまうのは仕方が無い事かもしれません。

 

そこでもっとカードと仲良くなって頂く為に、大アルカナ22枚の1枚引きをしてとことんカードとお付き合いする占いをお伝えして行こうと思いました。

1枚引き

大アルカナ22枚を用意します。

何を占うのかを決めます。

裏向きのまま、22枚のカードを3等分します。

最初と同じにならない様にしながら一つの山にします。

両方の手でシャッフルします。

もう十分だと思う迄シャッフルします。

 

軽く手元に集めます。

 

両方の手をカードの上に添えて占いたい事を伝えます。

 

この時口に出さなくて良いので心で唱えます。

 

心を静かに一枚を選びます。

ゆっくり開きます。

カードをよく観察して下さい。

 

あら、逆位置(逆さで出る事)だったわ。

 

と、逆位置にこだわらない様に。

まず、第一印象はどう感じましたか?

この第一印象が大切です。

良い感じがしたのかそうではなかったのか。

 

何を一番に感じたのか。

 

それがカードからのメッセージです。

 

この第一印象こそ答えなのです。

 

ポイント

何が大切で何を忘れてはいけないかと言うと。

 

「何に付いて占ったのか」を忘れない事です。

 

自分が何について占ったのかを忘れて出て来たカードに惑わされない事。

 

何を占っているのかを元にそこに現れたカードからのメッセージを読み解くのです。

 

良いか悪いかにこだわらずに正位置か逆位置かにこだわらずにカードとよく対面して下さい。

 

会話する事。

 

それが大切です。

 

カードを手に取って近付けたり遠くしたり、逆さにしてみたりと様々な角度から観察しても良いでしょう。

必ず何かしらのメッセージを受け取っています。

 

それを気のせいと思わずに、信じる事。

 

それを見逃さない事が大切です。