アラカルト

「ドッペルゲンガー」に会ったお話

ちょっとマニアックな話になりますが、がんばってついて来てくださいね!

ドッペルゲンガーって知っていますか?

ドッペルゲンガーとは、自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種とも、自分とそっくりの姿をした分身とも言われています。

「昨日、○○にいたよね」

とか、

「この前見かけたよ!」

など。

自分が行っていない場所で見かけたなどと言われたことありませんか?

先日、友人があまりに周りに言われるので、気になったと言って私に話してくれました。

そして、少し心配になったそうです。

もしかしたら、自分は死んでしまうのではないかと。

きっと、同じように身に覚えがないのに「○○で見かけた」などと言われて
気になっている人もいるのではないかと思ってこの事を書いています。

友人も私なら何かしらそういう経験をしているのではないかなと思って話してくれたみたいです。

実は。

あります(笑)

でも、こうして生きているので大丈夫ですよ!

と言うことで。

今日はマニアックですがドッペルゲンガーのお話をします。

私の話の前にちょっとだけ、ドッペルゲンガーについて説明しますね。

ドッペルゲンガーに会うと死ぬってほんとう?

ドッペルゲンガーに会うと、死んでしまうってお話があります。

「死の前兆」として恐れられてきました。

自分にそっくりなドッペルゲンガーに出会ってしまうと死んでしまう説です。

例えば、アメリカの大統領だったリンカーンや、作家の芥川龍之介は
ドッペルゲンガーに会ったから死んでしまったと言うお話があります。

記録として、ドッペルゲンガーに会ったことが残っているそうですが、
実際にはそれが原因かは謎のままです。

単なる他人の空似って場合もあります。

見間違ってことだってあります。

この世には似ている人が3人はいるって言われていますから。

そして、ただ単に偶然その時にお亡くなりになっただけのことなのかもしれません。

この世は謎だらけ。

世の中には説明しにくい、断定しにくい現象が起こったりするものです。

ドッペルゲンガーってなに?

ドッペルゲンガーってなんだか聞きなれない言葉だし、言いづらいし覚えづらい言葉です。

でも、それでも日本人が知っているってことはある程度の認知度はあるってこと。

もともとドッペルゲンガーはドイツ語です。

ドッペルゲンガーの「ドッペル」とはドイツ語の「Doppel」で「二重」「生き写し」「コピー」という意味なのだそうです。

おして、「二重の歩く者」と言う意味になるそうです。

ドッペルゲンガーに出会ってしまったら!

ドッペルゲンガーに会ってしまったら死んでしまうんでしょう?

会ってしまったらどうするの???

と言う質問への回答ですが。

意外なことに。

「逃げる!」

が1番みたいです。

逃げて、その日は家に帰って寝る!が1番みたいです。

え?それだけ???

と思うかもしれません。

でも、接触したり会話したりしないでそうっとしておくのが良いみたいです。

もしくは、

罵倒する!

ぶっ飛ばす!

そして逃げる!

だそうです。

なんだかごまかされたような気もしなくない感じですが。

接触しないがベストのようです。

 

私とドッペルゲンガー

私の体験ですが、

私もよく

「○○にいたでしょ!?」

と言われることがありました。

それが、近辺で起こっているうちは、

「行ってないよ!」

「他人の空似」

で話が済んでいました。

でも、県外から偶然カフェにやって来たお客様から、

「○○先生!!!こんな所で会えるなんて!!!」

と言われることが多々あり、

「その節は大変お世話になりました!!!」

と一方的に話されて。

「人違いです!」

と言う暇もなく、そして、お礼を言われてそのまま行ってしまう。

そんなパターンが多々あって。

きっと、私のそっくりさんは、県外のどこかで頑張っているんだなって思っていました。

多分、この辺りは他人の空似。

でも、ある時、

会ってしまったんです!

ドッペルゲンガーに。

「会ったら死ぬ!」

と聞いていたので思いっきり逃げました。

そして、家に帰って。

「ビックリした!!!どうしよう!どうしよう!」

と思っていたら。

なんと!

後ろにいるではないですか〜!!!

洗面台の鏡の私の真後ろに怖い顔で居ました。

「うわっ!殺される!!!」

とっさに、目をギュッってつぶって身体を縮めました。

その瞬間!何かを言って。

なにも起こらないので、おそるおそる目を開けてみると。

いなくなっていました。

探したけれど。

もういませんでした。

またすぐに出てくるのではないかとびくびくしていましたが、それっきりでした。

なにを言ったのかはわからないままですが、彼女が私に言った言葉をいつかふと思い出す日がくるのではないかと思っています。

未来からのメッセージとして。

ある時は、

車で高速に乗っている姿が目撃され、

「あんな時間に慌ててどこに行っていたのか?」

と叱られました。

その時間って。

「私、ここでご飯食べていたよね?」

「あら、他人の空似かな?」

で終わってしまった話ですが。

その時、よぎったのは、その時間に行きたかった場所があった時の事でした。

きっと、私の思いがそうさせたのだと感じました。

自分の押さえ込んだ感情が正直な自分に出会わせて、そして、正直な自分はそちらに向かって行ったのかもしれません。

私の考えるドッペルゲンガー

そして、私なりに解釈したドッペルゲンガーですが。

生きていると、人間って、思い通りにならないことがやガマンしなければいけないことがたくさんあって。

その我慢している自分の思いが分身のようになって、何か悪さするのではなく、その思いだけをどこかに届けてくれているのかもしれません。

もしくは、自分の身代わりになってくれているとか。

だから。

怖がらないで、そのまま見送ってあげれば良いのかなぁと思いました。

自分の本当の気持ちはあれだったんだと感じたり。

行動していたらまた違った生き方をしていたかもしれないなぁとか。

でも、実際に選んでここにいるのは自分だと受け止める。

それで、良いのかなと思います。

こんな方もいました

ある方は、ライブのチケットが当たらなくて。

仕事もどうしても休めなくて。

泣く泣くあきらめたライブだったそうです。

そして。そのライブ会場でライブ仲間に目撃されていたと言っていました。

気持ちだけでも会場に行って、ライブを楽しんできたのかもしれません。

そう考えると。

自分の代わりに楽しんでくれた自分の分身には感謝なのかもしれませんよね。

マニアックなお話に最後までお付き合いしてくださってありがとうございます!

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