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ベルマーク委員会〜集計報告〜

ベルマーク委員会

ベルマーク委員会ベルマーク活動 突然ですが、ベルマークってどうしていますか? 子供の頃に切り取って集めて学校に持って行ったベルマーク。 ...

 

小学生の頃、ベルマークをハサミでカットして一生懸命集めて学校に持って行きました。

 

ベルマークを見つけると、「ベルマークちょうだい!」と食材等に付いているベルマークをもらっていました。

 

小学校の頃の家庭ではどこにでもある光景だったと思います。

 

でも、小学校を卒業すると、忘れてしまいがちな出来事です。

 

大人になってもその癖が抜けない私。

 

ベルマークを見ると、チョキチョキカットして大切に保管していました。

 

そして、一人から始まったベルマーク委員会は、私の話を聞いて賛同してくれたアルバイトの女の子とそのお母様のご協力を得る事になりました。

 

年末は忙しかったので、先日やっと集計をしました。

 

私のほんのわずかなベルマークと彼女のベルマークを足してみると。

 

何と!920.2点集まっていました。

 

私が寄付をしているのは「100点で世界の何処かに1本の苗木が植えられる緑化運動」の団体です。

 

ここで9本の苗木に変える事が出来ます。

 

その感動を彼女に伝えると、とても嬉しそうに、

 

「また集めたので持って行きます!」との事。

 

送るのを少し待って、新たに持って来てくれたベルマークを集計してみると、なんと1427.9点になりました!

 

世界のどこかに14本の苗木が植えられる事になります。

 

この話を聞いていた彼女の彼氏さんが、

 

「とっても良い話だね!」と賛同してくれる事になりました。

 

そして、このブログを読んでくれているパートさんもお子さんが中学生になったからと持って来てくれる事になりました。

 

ベルマーク委員会は5人になりました。(勝手に私が委員会メンバーと呼んでいるのですが)

 

 

小さな力

一人一人の力は小さいけれど、小さな力を合わせたら大きな力になって行きます。

 

人間は弱い生き物だけれど知恵があります。

 

思いやりを持って知恵を出し合って力を合わせたら、それは大きな大きな原動力に変わって行きます。

 

ベルマークも地道な作業ですが、集めれば大きな点数になって行きます。

 

みんなの努力が大きな力に変わって行きます。

 

小さな事を積み重ねるから大きな力になるのだとベルマークは昔々から教えてくれている人と人を繋ぐアイテムです。

 

 

 

一人では生きて行けない生き物

人間は、一人では生きていけません。

 

「一人でも大丈夫!」と言いながら、見えないところで誰かの力を借りて生きています。

 

誰にも迷惑を掛けていない様でも何処かでは迷惑や心配を掛けているものです。

 

いくつになっても未熟なところがあるのが人間です。

 

誰かに支えられ、誰かに気遣われ、それで何とか一人前をやっています。

 

人と人は支え合いながら思いやりを持ちながら生きていく生き物です。

 

一期一会

人と人は、一期一会。

 

ひとつひとつの出会いを大切に、日々感謝を忘れずに、誰かに助けれらた事を感謝しながら、今度は自分がそれを繋いて行くのだと思います。

 

同じ時間は二度と戻って来ません。

 

このままお別れになってしまう事も、もう二度と会えない事もあります。

 

だからこそ、ひとつひとつの出会いを大切にしながら人は生きて行くのです。

 

その出会いから人にして頂いた事、教えて頂いた事を繋いで行くのです。

 

それが、良い事でも、そうではない事でも。

 

良い事は伝えて行き、そうではない事は、嫌な役を買って出てくれて教えてくれたのだと気付く事です。

 

そうやって人は活かし活かされながら成長して生きて行くのだと思います。

 

小さな思いやりが大きな力に変わって行くのを感じた出来事でした。

 

みんなの思いが世界の何処かで美しい緑豊かな地球を創るお手伝いになります様に!