アラカルト

ベルマーク委員会

ベルマーク活動

突然ですが、ベルマークってどうしていますか?

 

子供の頃に切り取って集めて学校に持って行ったベルマーク

 

あの頃のクセでいまだに私はベルマークがあるかどうかをチェックして切り取って保管しています。

 

集めたベルマークは、以前は、スーパーや郵便局の窓口等に設置されている寄付箱に入れさせて頂いたり、小学生のお子さんが居る方にお願いしたりしていました。

 

今日は現在の私のベルマークの活用のお話です。

ベルマークって?

ベルマーク活動とは、

 

学校をはじめとする教育施設でお菓子や食品のベルのマークを集めてそのポイントで学校で使用する用具などに変えてもらう事を言います。

 

発展途上国への教育の支援などに使われる事もあります。

 

ベルの形は、

 

「国内外のお友達に“愛の鐘”を鳴り響かせよう!」

 

との意味合いがあるそうです。

 

最近ではウェブベルマークなどもあって、お買い物をして支援する場所を選ぶとウェブ上でベルマーク活動が出来るお手頃なシステムもあります。
ハサミで切り取って仕分けする昔ながらの活動が時代と共に進化しているのです。

子供の森計画

ここ10数年の私のベルマーク活動は、ある友人がベルマークをチョキチョキカットしている私に教えてくれた彼女のベルマーク活動に共感した事から続いています。

 

それは、世界のどこかに木を植える運動。

 

「子供の森」計画への参加です。

 

100点で1本の苗木に相当します。

 

その苗木が世界のどこかで植樹されるのです。

 

その他にも書き損じたハガキやを郵便局で新しい切手に交換すると3〜4枚で苗木一本に相当する活動などがあります。

 

「一人ベルマーク委員会」

 

と名付けて一人でコツコツ作業していました。

 

地道な作業なので誰かの手をわずらわせたり、強要するような事はしたくなかったのです。

仲間が増えた!

でも。

 

アルバイトの女の子がベルマークを集めている袋を見て、興味を持ってくれました。

 

そして。

 

お母様と集めているベルマークを持って来てくれたのです。

 

彼女もまたベルマークを見ると切り取るクセが残っている様です。

 

こんなにたくさんのベルマークを持って来てくれました。

 

また集まったら持って来てくれるそうです。

 

もう「一人ベルマーク委員会」ではありません。

 

地道な活動ですが、世界のどこかに苗木が植えられていつか大きな木になり、森になる活動のお手伝いをしています。

 

 

地球が緑豊かな星であるように。

 

お家で眠っているベルマーク

 

何かに活用してみませんか?