今週のタロット占い

今週のタロット占い(1月24日から1月30日)

今週のカード

今週は「吊るし」のカードが出ています。

 

「吊るし」は「吊るされた男」と言われることもありますが、私のカモワンタロットでは「吊るし」と言います。

 

吊るされている訳ではなく、自らこの状態を好んでこの格好をしています。

 

よ〜く見ると笑っています。

 

吊るされて苦悩の顔をしている訳ではありません。

 

「一方の情報だけでヒトを判断してはいけないよ」

 

「吊るし」は教えてくれています。

 

誰だって自分は可愛いし、自分の見方をして欲しいものです。

 

でも、一方だけの意見では真実は分からない事もたくさんあります。

 

偏った情報だけに流されて鵜呑みにするのはやめましょう。

 

冷静な判断こそが本当に大切な真実。

 

惑わされない

マスコミやメディアの情報にSNS沢山の情報が私達の中には飛び交っています。

 

どれを信じるか、何をチョイスするか。

 

何を選択するのも個人の自由。

 

真実を冷静に見る目を養って欲しいと「吊るし」は願います。

そっとしておく

誰にだって言い分はある。

 

誰にだって言い分はあるけれど、それを口にしないヒトだって沢山います。

 

吐き出したり、グチったり出来たらそれはそれで楽になる事もあるけれど、言っても仕方がない事を他者に伝える人ばかりではありません。

 

本当に辛い事は平気なフリをしたり、顔は笑っていても心で泣いているヒトも沢山居ます。

 

そっとおいてあげる事も、優しさのひとつ。

 

深く追及しない事も必要な時もあります。

 

そのうち、話してくれる時期があるかもしれません。

 

そっと時期を待つのもひとつです。

決断の時

何かを決断する時は辛い事もあります。

 

後に伸ばしたい時、見ないフリしたい時だってあります。

 

でも、引き際が肝心な時もあります。

 

なかなか決断出来ない時もありますが、時を見極める目が大切な事もあるのです。

 

その時期は、自分の心の中にあると「吊るし」は言っています。

 

自分と冷静に向き合って時には瞑想などをして、一人静かに自分と向かい合った時に見えてくるものがあるかもしれません。

 

その決断が鈍っている時、または、背中を押して欲しい時に占いやヒーリングを活用するのも大人の選択としてのひとつかもしれません。

 

違っても良い

人と違う事を怖がらないで!と「吊るし」は伝えています。

 

誰も同じ人間はいません。

 

誰も同じ人生を歩めません。

 

ヒトと違う生き方があってもおかしくありません。

 

誰にどう思われようと好きなものは好き、嫌なものは嫌と言える自分らしさを強く持って欲しいと「吊るし」は伝えています。

 

自分の人生は、誰もどうにもしてくれません。

 

切り開くのは自分。

 

歩んで行くのは自分の足。

 

「どんな人生も楽しんで!」と「吊るし」は伝えています。

 

違っているから面白いのです。

 

誰の人生もオンリーワンなのです。