今週のタロット占い

今週のタロット占い(10月24日~10月30日)

今週のタロットカード

今週は「吊るし」のカードです。

 

「吊るし」のカードをよく見て下さい。

 

第一印象何を感じましたか?

タロットカードとは

タロットは師から弟子へと口伝で伝えられた秘伝です。

 

私は、タロットはカードと自分自身がどれだけ真剣に向き合えるかが大切だと常に思っています。

 

カードからのメッセージを自分なりにどう捉え、どう感じるのかが大切だと思っています。

 

今週のタロット占いの文章の書き方を変えたのは、ただ占いを読むだけでなく、自分自身でタロットカードと対話して感じ取って欲しいなと思ったからです。

 

今の時代、SNSで誰もが占い師になれる時代になっています。

 

良きアドバイザーとしてタロットカードを選ぶとしたら、カードと対話して信頼関係を結ぶ事はとても大切な時間だと感じています。

 

今週のタロットカードをよく見て自分なりに感じてからお読みになって参考になさって下さい。

吊るしのカード

「吊るし」のカードのキーワードに「別な観点」と言う言葉があります。

 

「吊るし」のカードは吊るし上げられているのではありません。

 

自ら楽しんで吊り下がっています。

 

そこに苦痛は無く、ちょっと笑みを浮かべている様にも見えます。

 

逆さになって観る事でいつもの目線とは異なる何かが見えて来ます。

 

「違う観点」から見てみると、意外と簡単に答えが見つかったり、新しい事を発見したり、良いアイデアが浮かぶ事もあるのだと「吊るし」は教えてくれています。

 

この様な時代になって誰もが何か不安を抱えたり、ヒトに流されそうになったりしています。

 

そんな時代や人々を、そして自分自身を時には客観視してみませんか?と「吊るし」は教えてくれています。

 

「不動」

「吊るし」のキーワードは「不動」

 

何にも流されない人に惑わされない自分を信じる「不動」の力を持ちましょう。

 

自分の幸せは何処になるのか、自分は今どんな気持ちなのか。

 

自分の心の声に耳を傾けて自分が何を欲しているのか、何を信じているのかを感じてみましょう。

 

自分軸で生きる事。

 

流れを感じてみる事。

 

流れを感じて今を生きる事を感じてみては?と「吊るし」は教えてくれています。

 

但し、頑固者になり過ぎない柔軟さも時には大切です。

 

吊るし

「吊るし」はこうしている間に瞑想をしています。

 

瞑想する事は自分の気付きにとても良い事です。

 

ただ、「迷走」の方の「めいそう」にならない様に注意しましょう。

 

迷って走るとただの暴走になってしまいます。

 

正しい瞑想をするのにヨガはとってもおススメです。

 

ヨガの流れの中で瞑想をすると、とても入りやすいです。

 

ヨガは自分と向き合い、身体とココロの動きに気付ける良いアイテムだと「吊るし」は教えてくれています。

 

再確認

もう一度「吊るし」のカードを見て下さい。

 

第一印象と変わりましたか?

 

「吊るし」は、「停止」と言うキーワードも持っています。

 

時々、立ち止まって見て冷静判断する事も生きて行く上では大切な事かもしれません。

 

そこで、過去ばかり振り返っているのではなく、過去の事を教訓にしてまた前を向いて歩いて行ける様に、ちょっとお休みしたり、いつもと違う事をしてみるのもリフレッシュの時間かもしれませんよと「吊るし」は教えてくれています。

 

時には、お休みも大事なのです。