今週のタロット占い

今週のタロット占い(10月3日~10月9日)

今週のタロットカード

今週は「隠者」のカードです。

 

「隠者」のカードをよく見て下さい。

 

第一印象何を感じましたか?

タロットカードとは

タロットは師から弟子へと口伝で伝えられた秘伝です。

 

私は、タロットはカードと自分自身がどれだけ真剣に向き合えるかが大切だと常に思っています。

 

カードからのメッセージを自分なりにどう捉え、どう感じるのかが大切だと思っています。

 

今週のタロット占いの文章の書き方を変えたのは、ただ占いを読むだけでなく、自分自身でタロットカードと対話して感じ取って欲しいなと思ったからです。

 

今の時代、SNSで誰もが占い師になれる時代になっています。

 

良きアドバイザーとしてタロットカードを選ぶとしたら、カードと対話して信頼関係を結ぶ事はとても大切な時間だと感じています。

 

今週のタロットカードをよく見て自分なりに感じてからお読みになって参考になさって下さい。

隠者のカード

「隠者」のカードのキーワードに「危機」があります。

 

「危機」を感じた事はありますか。

 

日本と言う国は平和で銃を持ち歩く国ではありません。

 

日本の中にも生きて行く事に不安を抱えながら生きている方は多いけれど、一般的には衣食住を心配せずに生きて行く事が出来る国で、銃を抱えて命の危機を感じながらがれきの中で眠ったり、飢餓に苦しんで飲み水も確保出来ない訳ではありません。

 

では「危機」とはこの国では何を意味するのでしょう。

 

この先の生活の不安や誰かに騙されたり裏切られたりする不安、先を越されたりする不安、歳を重ねる不安、交通事故や病気の不安様々な不安があると思います。

 

それ等の「目に見えない不安」や「起こってもいない未来への不安」こそが「危機」なのかもしれません。

 

自分にとってその不安要素となるものや危機を感じるモノ、自分の中の負のココロやネガティブな感情を知りましょうと「隠者」は伝えています。

 

過去の過ちや失敗等、見なかった事にしてフタをしていても、根本が解決された訳ではありません。

 

いつかその事は表に現れて来ます。

 

浮上して来るのです。

 

それならば、「隠者」の時期にその根本的な事に向き合ってみませんか?と「隠者」は伝えています。

 

健康診断

後回しにして来た健康診断や歯医者さんの予約、身体のゆがみ等、身体に関わる悩みや支障をこの機会に見直してみましょうと「隠者」は言っています。

 

ココロも身体も向き合って嫌な事を後回しにせずに気になる事は診てもらうと良いでしょう。

 

適職

この時期に転職をするのも一つです。

 

自分のやりたい事や自分の資格や能力を活かす事を考えても良いかもしれません。

 

ヒトには必ず役割があって向いている事がある筈です。

 

資格を習得する為に行動しても良いかもしれません。

 

まずは下調べから始まっても良いでしょう。

 

隠者の時期は誰も自分を理解してくれないと感じるかもしれません。

 

でも、誰も100%自分の事を理解してくれている訳ではないのです。

 

自分自身の事ですら100%理解していないのが人間と言うイキモノだと思います。

 

まずは自分を良く知る事、自分が何を求めているのか、自分が何がしたいのか等自分を知る事が大切な時期です。

 

自分をよく知らない場合にはちょっと「危機」を感じて自分自身について知る良い時期だと思います。

「隠者」

もう一度「隠者」のカードを見て下さい。

 

第一印象と変わりましたか?

 

「隠者」は自分の信じる道を突き進んでいます。

 

それが孤独な道でも自分の心に正直です。

 

自分が信じた道は理解されて助け合う仲間に出会う道です。