アニマルコミュニケーション

保護猫とレイキ

桜猫

桜の花びらの様に二股に耳をカットする事を桜猫と言います。

 

地域猫桜猫と言ってこの耳をしている子は避妊去勢手術をしている証になります。

 

このお耳をしている事で地域のボランティアの方々がみんなで面倒を見てあげている猫と言う事が証明されています。

 

集団去勢手術の際に手術と一緒にワクチン接種をしてこの桜耳にカットされます。

 

地域猫はそれで捕獲されたとしても耳がカットされているので誤って再手術をしなくって済むのです。

 

痛くもないお腹を探られる心配を防ぐ為です。

 

男の子は右耳、女の子は左耳をカットするのだそうです。

 

子連れ野良猫

我が家の縁の下に親子の猫が来ていました。

 

その猫は母性本能が強く、片時も子猫の側を離れずにとても気が強い母猫でした。

 

年に2回子猫を連れてやって来ていたので捕獲して子猫は里親さんの元へ、この子は人馴れしていないので地域猫として手術後は放される予定でした。

 

術後、一晩預かって次の日にはそれぞれの地域に放される桜猫達。

 

でも、子猫と引き離されて手術後にフラフラしている姿を見ていたら何とも言えない気持ちになりました。

 

いつもの気の強さもなく、弱弱しい彼女を見ていたら、直接触れる事は出来なくても何かしらしてあげられる事があると思い、彼女が居るゲージに外からレイキを掛けてみました。

 

レイキは遠隔も出来るハンドヒーリングです。

 

レイキを送っている間、母猫は目を閉じてじっとしていました。

 

そして、少しずつ慣れて来たので次は寝ているベッド越しにレイキを送りました。

 

そうやって少しずつ毎日距離を縮めて行きました。

 

外に居た時には触れる事すら出来なくて、側に行けば威嚇して猫パンチをして来た母猫は気が付けば甘えん坊に変わっていました。

 

外に居た時とは別な猫の様に顔付きが変わりました。

 

そして、そのまま我が家の留まっています。

 

動物さんはヒトよりもレイキを敏感に感じ取ります。

 

アニマルコミュニケーションにも、動物さんのケアにもレイキは有効です。