アニマルコミュニケーション

多頭飼いのメリット

記念撮影

先日、ミニチュアピンシャーのBiviちゃんとLizuちゃんが遊びに来てくれました。

息子さんがハスキーが大好きらしく、看板犬達と記念撮影する事にしました。

今回はその時のお話です。

小さな小さなミニチュアピンシャーのBiviちゃんとLizuちゃん。

 

大きな看板犬達を見てとても驚いていました。

それはそうですよね。

きっと、看板犬達の頭位しかない身体なのに4頭もやって来たらビックリです。

合同記念撮影しましたが、ちょっと難しいかなぁと思ったその時です。

NEOが伏せをし始めました。

小さなお友達に合わせて。

なるべく小さくなろうとしています。

体勢を低くして目線はもっと低くなりました。

そして。

それを見ていたSHIO体勢を変え始めました。

彼もまた体勢を変えたのです。

誰も教えていないけれど、身体の小さな子に合わせて自らの体勢を変えて行くふたり。

思い当たる事は、ニャンコ達との生活でした。

家族構成

我が家は、MAYA(犬 ♀)MAX(犬 ♂)TOWA(猫 ♀)KEN(猫 ♂)NEO(犬 ♂)SHIROH(猫 ♂)SHOIN(犬 ♂)が居ます。

MAYAとMAXは犬だけの生活の時間があったのですが、その後の子達は、犬と猫が入り混じっています。

種族を超えて年功序列

我が家にやって来た順番になっています。

猫のTOWAとKENの弟分であり、SHIROHの兄気分でもあるNEOが日々学んだ事がここで活かされているのだと思いました。

飼い主が何も教えなくても、彼らは日々、学んでいるのだと感じました。

これが多頭飼いのところのひとつです。

飼い主は何も教えていないけれど、子供達同士のコミュニケーションで自分が何をすべきかをちゃんと学んでいます。

私の知らないところでこんな成長があるんだと感じて、感動を隠せませんでした。

これからもこの子達の成長する姿を目の当たりにして感動する事でしょう。

種族を超えての多頭飼い主面白いですよ!

こちらが学ばされる事がたくさんです!

遊びに来てくれたBiviちゃん&Lizuちゃんどうもありがとう!

また遊びに来てね!