アラカルト

将来の夢。

10年後の夢はありますか?

将来の夢ありますか?

10年後の夢、ありますか?

先日、こんなステキなお話を耳にしました。

作文を書く

3人の娘さんのいるその女性は、一番下の娘さんはまだ小学生です。

娘さん達が「将来の夢」の作文の宿題があった時に、

「ママも将来の夢、書いてみよう!」

と言ったら、娘さん達は驚いて、

「ママに将来の夢なんてあるの!?」

と聞かれたそうです。

その女性は、

「あなた達の将来の夢って大体10年後の事でしょう?だったら私だって10年後があるのよ!」

ママに将来の夢があるなんて思いもしなかった娘さん達ですが、この言葉に納得して一緒に作文を書いたそうです。

そして、その作文は今も続いているそうです。

「だって。私、将来の夢あるもん!」

と少女のように瞳を輝かせて笑うその方を見て、私も笑顔になりました。

彼女は私よりも少し年上です。

人生は今100年と言われています。

10年後なんてまだまだ現役です。

将来の夢って、いくつになってもあっても良いと思います。

10年後何をしているでしょう。

10年なんてあっと言う間です。

私も作文書いてみようかなとふと思いました。

文字にしてみる

新月の願い事でも、マヤ暦の「決める日」でも、自分の思いは文字として書いてみたり、文章にしてみると気持ちが整理出来ます。

人は「書く事」で気持ちを整理して新たな気持ちになったり、再確認が出来るものです。

私も手帳に記したり、メモを取ったりする事が多いです。

人は忘れる生き物だから、決断した事も日々の生活に流されてついつい忘れてしまいがちです。

それを確認する為に「書く事」は大切です。

作詞家さんや作家さんもメモを取る事が多いと聞きます。

書く事のプロでさえ「書く」のです。

人は忘れる生き物だから、書いておかないとせっかくのメッセージもアイデアも忘れてしまいがちなのです。

書き方はそれぞれ自由です。

手書きのメモだったり、携帯のメモだったり、文章だったり、パソコンだったり…。

大切な事を忘れない為に、大事な事はメモしてましょう

そして、自分の夢書いてみませんか。

私も書きます。

10年、自分になっているのかが楽しみですね!