手相

手相のお話〜死相〜

早死の相

突然ですが、占いに行って「早死する!」と言われた事がありますか?

実は、私は何度もあります。

その理由は、手相の3大線の生命線が短いからです。

手相には、

たくさんの線があって、それぞれ名称があります。

その中の3大線と言われているのが、

生命線

知能線(頭脳線)

感情線

の事を示します。

生命線は手相の中の3大線のひとつです。

手相鑑定

昔、私がまだ手相をよく知らなかった頃のお話です。

手相を鑑定して頂くと必ず言われていた事があります。

「事故に気をつけてね」

「30代で死んじゃうかも」

え???

私30代で死んじゃうんですか???

特に長生きしたいと思っている訳ではないけれど、30代で死んでしまうなんて。

(ちなみに祖母は50歳、叔母は60歳で亡くなっています。)

頭のどこかにそんな事がよぎりながら生きてきました。

でも、実際に30代になってみると。

なかなか死なないものです。

30代になったけれど。

いつ死ぬのだろう???

やだなぁ、明日突然死んじゃうとか。

本当の手相鑑定

そして。

30代過ぎてもまだ私は生きていました。(笑)

自分のことが知りたくて、手相を鑑定していただいた時に、

「私は短命ですか?」

とお尋ねすると

「あなた長生きしますよ!」

と大笑いされました。

その後も一緒に学んだ仲間達でお互いの手相を鑑定し合いました。

「私、30代で死ぬって言われた!」

の話をすると、みんな私の手相をじっくり観察して、

「ないないない!」

と笑い始めました。

思い返してみると、あの頃一緒に学んだ仲間達はあの時点でかなりのプロ級だったんだなぁとしみじみ感じます。

プロは見えない線を探す

素人目に見ると私の手相は短命に見えます。

でも、この人をここで死なす訳にはいかない!と見えない何かの力が働いたり、自分がこんなところで死んでたまるか!と生きる力があれば、そこに救いが現れるのです。

私の手には、その「救い」の線があり、補助をしてくれています。

素人目には気付かない人には見えない線を見つけてくれるが本物の目なのです。

生きる

人間は産まれた時に寿命が決まっていると言います。

もしも極端に寿命が短いと感じたり、心細くなった時には、どうか私の手相を思い出して下さい。

私の本質的な生命線は短いです。

でも、目には見えないたくさんの力が私を助けてくれています

きっと誰にでもそういう目に見えない何かが助けてくれています。

その証が手のひらに刻まれている筈です。

手相の鑑定は信頼できる鑑定師に観てもらって下さい。

役割を果たそう

誰も意味があってこの世に生を受けています。

誰も何かしらの役割があってこの世に送られて来ています。

生きる事はその役割を全うする事。

生きる事はその役割を果たす事です。

まだまだ任務完了ではありません。

私も、役割を果たします。

どうかお迎えがやって来るその日迄、生きましょう。

 

生きて下さい。

 

あなたのために。

 

あなたを想う大切な人のために。