アニマルコミュニケーション

見方を変える。

昨日の敵は今日の友

「昨日の敵は今日の友」と言う言葉があります。

 

昨日迄敵だった者達が、事情が変わって今日は味方同士になる事です。

 

ヒトのココロや運命がうつろいやすく、あてにならない事の例えとして使われる言葉です。

 

そして。

 

「昨日の友は今日の仇」

 

と言う言葉もあって、昨日は友達であっても今日は分からないと言う言葉の意味です。

 

誰もが味方にもなり、誰もが敵にも仇にもなる。

 

それは、今に始まった事ではなく人間の営みの中でずっと繰り返されて来た歴史だからこの言葉があるのだと思いました。

 

きっとヒトはそうやって敵を作ったり味方を作ったりしながら生きて来たのです。

 

もっと自分自身の事に集中して他者に思いやりを持って生きて行けばこの様な言葉は無かったかもしれませんが、人間とは悲しいものでそういうイキモノなのかもしれません。

 

でも、この言葉を見ていたら。

 

ふとこんな言葉が浮かんで来ました。

 

味方は見方。

 

自分の見方、見え方、考え方、捉え方なのかもしれないと。

 

見方を変えて行くと、味方になる事もあると言う事です。

 

言葉遊びのヘリクツかもしれません。

 

でも、見方を変えてみたら敵もとても力強い味方になるのではないでしょうか。

 

誰も、敵を作りたい訳ではなく誰も争いたい訳ではなく誰もが心穏やかに暮らして行けば世界は平和になって行くのです。

 

小さな争いを一つずつ終わりにして行けば小さな力は大きくなって平和が訪れるかもしれません。

 

見方を変えたら、味方が増えるかもしれません。

「吊るし」

見方を変えると言う意味。

 

タロットで言えば「吊るし」のカード。

 

「吊るし」はヒトと同じ目線で物事を見ません。

 

だからいつもヒトと違う視点から物事を見極めて行きます。

 

私達ヒトは見方を変えるだけで物事がスムーズに運ぶ事も有るのです。

「味方」の「み」は「味」と書きます。

 

人生は自分次第でどうにでも味付けが出来ます。

 

時には甘かったり、苦かったり、酸っぱかったり。

 

甘過ぎるなんて事もあるかもしれません。

 

苦過ぎる事もあるかもしれません。

 

自分次第で良い塩加減、良い塩梅(あんばい)にする事も出来るのです。

 

味のある人生、味のある見方が出来る様になりたいものですね。

争うよりも楽しい事

我が家の子供達は種族を超えて仲良しです。

 

猫と生活をする前はMAYAMAXも猫さんを見掛けると大興奮で追い掛けていました。

 

今では猫は自分の仲間だと知っているのでお外で猫さんに出会っても追い掛ける事もありません。

 

それは、一緒に生活するニャンコ組のお陰です。

 

争うよりもきっと楽しい事を見付けたのです。

 

それを見て育っている後から家族になった子供達はそれが普通なのでとても仲良しです。

ヒトも動物さんもこの地球上では同じイキモノ。

 

争うよりも味方になってみませんか。