アラカルト

アロマのお話~視力回復~

目をいたわろう!

視力が低下している方が周りで多くなっています。

 

それだけ現代人は目を酷使しながら生きています。

 

目が見づらいとそれだけ一生懸命見ようとするから神経を使ってとても疲れるのです。

 

パソコンやゲーム、スマートフォン、テレビ、DVD…どれも目を使って見る道具です。

 

同じ姿勢や偏った姿勢も目には負担を掛けています。

 

私は元々視力が弱いので目の不具合の苦労は痛い程理解出来ます。

 

不便を感じている方に目に良い事をお伝えしたいなぁと思いました。

 

今回は、目をいたわるお話です。

 

目は心の窓

目は、「心の窓」と言われています。

 

目は心を表す臓器です。

 

その臓器が弱ったり、不具合だとココロも不具合になって来ます。

 

曇りなき眼(まなこ)で見る事は大切。

 

目の曇りが解消されればココロの曇りも解消される筈。

 

曇りが消えたら晴れです。

 

雲一つない澄み渡る空の様な広いココロになれそうです。

乗り物

年齢と共に視力が低下して行く事は身体も同じ事なので仕方がありません。

 

遺伝で元々視力が弱い方も元々持って産まれたモノなので仕方がありません。

 

でも、信じるココロは大切です。

 

何を信じるかと言えば、自分自身を信じるのです。

 

自分自身の身体の持つ底力を信じてあげる事です。

 

そして、いたわってあげる事。

 

ねぎらってあげる事です。

 

自分自身の臓器に毎日動いてくれている事に「ありがとう」と感謝していますか。

 

毎日ご苦労様とねぎらっていますか。

 

自分自身の身体は自分のモノではありません。

 

この身体は自分のを乗せるいわば乗り物です。

 

今世で生きる為にお借りしているのです。

 

だから、自分が大切にしなければ誰も大事にしてくれませんし、自分がケアしないとどんどん劣化して行くだけなのです。

筋トレ

毎日のケアでその進行をゆっくりと遅らせる事が出来るかもしれません。

 

それには筋トレする事です。

 

筋トレと言っても今回の筋トレは身体を鍛える筋トレではありません。

 

「目の筋トレ」です。

 

私達ヒトの身体は沢山の神経や筋肉で出来ています。

 

その神経や筋肉にアプローチをするのです。

 

身体の筋肉は使わないと日々衰えて行きます。

 

それは目の筋肉も同じ事です。

 

身体の筋肉を鍛える様に、目の筋肉も鍛えるのです。

 

例えば足の筋肉を使わないでいると段段とやせ細って歩けなくなります。

 

目の筋肉にもそれは同じ事が言えるのです。

出来る事から

では、目の筋肉をどうやって鍛えて行くのでしょう。

 

それは、目を動かす事

 

目を動かすとはどういう事かと言うと。

 

ズバリ「目玉を動かす事」です。

 

遠くを見たり、左右上下、回す等目玉だけを動かすのです。

 

目玉はゆっくり動かします。

 

その動作に呼吸を合わせたり、左なら左を見てそのまま静止します。

 

呼吸は深い深呼吸の様な呼吸が良いです。

 

出来るだけ遠くを見る様に遠くに意識を集中します。

 

その時に、目に良いツボ押しをしたり、エッセンシャルオイルを取り入れると良いです。

 

例えば、品質の良いサプリメントを飲んでから目を動かしたりケアをする、エッセンシャルオイルを使用する、温湿布を使ってみる等したり、アフターケアで使用するのも良いと思います。

 

どれも個人差があったり、向き不向きもあると思います。

 

出来る事から一つずつでも始めてみてはいかがでしょうか。

愛おしいモノ

遠くや新緑を見る、愛おしいモノを見る事も大切です。

 

愛おしいモノを見る目は「慈愛の目」と言われています。

 

優しいまなざしは目に優しいです。

 

愛おしいモノを沢山増やして行くと良いですね。

 

「慈愛の目」については以前書いていますのでよろしかったらこちらもお読み下さい。

 

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温湿布

簡単なお手軽な目の温湿です。

 

お風呂に入る時にフェイスタオルをお風呂に持ち込んで下さい。

 

熱めのお湯で軽く絞ったタオルを両目の上に当てながらお風に浸かります。

 

身体も温めて目も癒されて。

 

時間短縮一石二鳥です。

 

しぼったタオルを電子レンジで温めて使用するのも良いですし、お店でホットアイマスク等も販売されているのでそちらを活用するのも良いですね。

五感

私達は日々五感を駆使して生きています。

 

でもこの五感を使って生きている!と感じながら生活していません。

 

でも、この五感が鈍ると生活に不具合が出てその時に初めて身体をいたわります。

 

不具合が出ないと意識しない目に見えないモノです。

 

だからこそ自分自身で意識をしなければいけないのです。

 

出来ることからコツコツとひとつずつ。

 

自分をいたわる事を始めてみましょう。