アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションのお話〜アニマルコミュニケーションってなぁに?〜

アニマルコミュニケーションってなぁに?

「アニマルコミュニケーション」(略してAC)とは、テレパシー」を使って動物さんと会話をするコミュニケーションツールです。

 

「テレパシー」とは心の中で思った事を相手の心の中に伝えて会話をする事を言います。

 

「アニマルコミュニケーション」は、この「テレパシー」能力を使ってペットさんと会話をする能力の事です。

 

この「アニマルコミュニケーション」を使ってペットさんと飼い主さんの架け橋をする「通訳」係を「アニマルコミュニケーター」と言います。

テレパシー

「テレパシー」で会話をする。

 

そんな事が出来たら良いけれど、それは映画やアニメやのお話でしょう?と思う方は多いかと思います。

 

私が「アニマルコミュニケーション」を始めた頃には「犬が会話をするなんて有り得ないから!」と笑い飛ばされていました。

 

でも、それは違うのです。

 

人間にも「テレパシー」と言う機能は備わっています。

 

ただ、人間だけは便利な生活をしている間に退化してしまって眠らせてしまった機能なのです。

 

本当はこの世のイキモノは「テレパシー」で通じ合っているのです。

 

人間だけ特別なイキモノだと勘違いしがちだけれど。

 

本当は人間だけちょっとはみ出し者なのです。

 

信じていなくても人間の身体にも備わった機能です。

どれがテレパシー?

退化してしまった人間ですがふとした時に「テレパシー」の名残に気付く事があります。

 

それは、「感」「思い」です。

 

例えば、

「〇〇さん元気にしているかなぁ?」と思っていたら突然LINEが来たり。

 

実家のお母さんに「連絡しなくちゃ!」と思っていたら、向こうから電話が掛かって来たり。

 

「え?偶然?今連絡しようと思っていたんだよ!」何て事はありませんか?

 

これが「テレパシー」です。

 

相手の事を思っている気持ちが相手にも伝わったり、相手も自分の事を考えていた時にお互いの気持ちが通じ合ったと言う事です。

 

この偶然と思っていた出来事が「テレパシー」なのです。

 

でも、これだけではペットさんとの会話繋げるのはちょっと難しいのでペットさんの通訳係の「アニマルコミュニケーター」が存在するのです。

 

飼い主さんに代わって飼い主さんの気持ちを伝える事でより一層ペットさんと仲良くなれるお手伝いするのが「アニマルコミュニケーター」のお仕事です。

何が話せるか

「アニマルコミュニケーション」で何が話せるの?とよく質問されます。

 

「アニマルコミュニケーション」は飼い主さんとペットさんがより一層幸せになる為のアイテムです。

 

飼い主さんが聞いてみたい事が基本になります。

 

普段何を考えているのかが気になるのであればそれを聞いてみるのも一つです。

 

問題行動があってそれについて何故そんな事をするのかを聞いてみるのも一つです。

 

虹の橋を渡って行ったペットさんのメッセージを聞く事も出来ます。

アニマルコミュニケーションの注意点

「アニマルコミュニケーション」をすれば、全ての問題行動が解消されてめでたしめでたしになるかと言えばそうではない事もあります。

 

「アニマルコミュニケーション」は飼い主さんの意見や気持ちだけを押し付けるアイテムでは無いからです。

 

「アニマルコミュニケーション」をしたからと言って問題が全てが解決出来る訳ではありません。

 

ペットさんも飼い主さんの思いを全て受け入れてくれるとは限らないのです。

 

それは、問題行動をするには彼等にも言い分があるからです。

 

行動の一つ一つには理由があります。

 

それは、ヒトと同じです。

 

本能的にしてしまう行為、譲れない思い、自分は悪いと思っていない行動、気付いてほしいアピール等それなりに理由があるのです。

 

本能的な行動の場合には飼い主さんも折り合いを付けなければいけません。

 

譲れない場合にはお互いに歩み寄らなければいけません。

 

「アニマルコミュニケーション」は、ペットさんと飼い主さんのどちらの意見も通訳して折り合い点を探って行きます。

 

お互いが理解を深めてより一層幸せになれるお手伝いをするのが「アニマルコミュニケーター」です。

 

最愛のパートナーであるペットさんが何を思っているのか聞きたくなった時。

 

最愛のパートナーであるペットさんの事で悩んだ時、「アニマルコミュニケーション」と言うアイテムがある事を思い出してみて下さい。

 

「アニマルコミュニケーション」を活用してペットさんとの毎日をHAPPYに笑顔で過ごしましょう。