アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーション〜活用法をお伝えします!〜

どんな動物とでも話せるの?

アニマルコミュニケーターってどんな動物でもどんな生き物でもお話できるの?って質問をされることがあります。

 

答えは、「はい!」です。

 

基本的には話せます。

 

でも、人間と生活を共にしていない野生動物や虫達は、コミュニケーションが取りづらいです。

 

それは、人間に慣れていないからコミュニケーション能力が薄いのです。

 

こちらから、声を掛けて友好的態度を見せても、警戒しているし、人間からコンタクトされることがないので戸惑うことが多いです。

 

聞こえてはいても、逃げてしまうことも多いです。

出会ったら声をかけています

伝わるか伝わらないかは別として。

 

私は基本的には出会った動物さんや虫さんには声をかけています。

 

さまざまな交渉ごとをします。

 

ただ、先ほどもお話した通り、

  • 人間とのコミュニケーション能力が薄いこと
  • 野生の本能そのもので生きている

 

から、こちらの要望を聞いてもらうことって困難な時があります。

例えば

例えばです。

 

クモがいつも同じ場所に蜘蛛の巣を張る時。

 

ここに蜘蛛の巣を貼られると困るから別な場所で貼ってほしい。

 

と、お願いしても、彼らにしてみたらここは自分が見つけた絶好の場所!

 

仕事場であり、自宅であり、食事の場。

 

生きていく上で大切な場所。

 

と、言われたら、こちらもここに張ると、毎日撤去するようになってしまうよ!

 

と、クモの巣を撤去するイメージを送ったりします。

 

なかなか、話し合いはまとまりません。

 

「クモの言い分と私の言い分」

 

クモはそれは困ると言います。

 

でも、私も困ると言います。

 

両者一歩も譲りません。

 

で、お互いが出した結果。

 

昼間は私がそのクモの巣を取る。

 

夜は、新しいクモの巣を張る。

 

と、交渉成立しました。

 

そのクモにとって、ここは何年も穴場なのだそうです。

 

ずっと綺麗なままのクモの巣もあります。

 

でも、綺麗ってことは、エサがかかりにくいみたいです。

 

エサがかかればまたクモの巣を修正しなければいけなくなります。

 

だったら、ここがお気に入り!って所をキープできた方が良いみたいです。

 

毎日ここなら虫がかかる。

 

どうせ、修正しなければいけない箇所がたくさんできる。

 

新しく作っても同じこと。

 

と、交渉成立です。

本当かな?と思う方。

 

是非、動物さんや生き物さんに話しかけてみてください。

 

あくまでも、アヤシイ人!と思われない程度にして下さいね!