アロマセラピー

アロマのお話〜一週間頑張ったあなたへ〜

アロマセラピーとは

「アロマセラピー」とは「芳香療法」の事を言います。

 

「芳香療法」とは良い香りを嗅いで癒されるだけではありません。

 

勿論、お部屋でディフューザーをすることでも十分癒されます。

 

でも、アロマセラピーはそれだけに留まらないのです。

どんなことに使えるの?

これはほんの一例です。

・お風呂に入れる

・お化粧品として使う

・マッサージ

・パックをする

・家庭の薬箱として使う

 

と、多用途に活躍するスグレモノです。

お風呂でアロマ

バスタブにお湯を入れます。

 

そこにアロマオイルを1滴から最大6滴入れます。(バスタブの大きさによって湯量が異なります)

 

よくお湯をかき混ぜながら入浴して下さい。

皮膚が弱い人は気をつけて!

皮膚が弱い人はあらかじめ滴数を減らしたり、粗塩や牛乳やハチミツなどに希釈して使って下さい。

 

アロマオイルは水に溶けないので粗塩やハチミツに混ぜてからの方がマイルドなのです。

どんな効果?

一つ目のルートは、香りが鼻から浸透して脳に伝達します。

 

香りをキャッチした脳は入浴のリラックスとの相乗効果もあって更にリラックスやリフレッシュをします。

 

二つ目のルートは、皮膚から身体に入って体液に浸透し身体に行き渡ります。

 

これで身体の不快な箇所をほぐして行きます。

 

お風呂は毎日湯船に浸かった方が心身の疲れが取れます。

 

お風呂に浸かる+アロマ効果でココロもカラダも癒しましょう。

シャワー派の方

湯舟には浸からないシャワー派の方も時には湯船に浸かる事をおススメしますが、シャワーを使っている間、洗面器にお湯を入れてアロマオイルを1から3滴位入れて浴室のどこかに置いて置くと良いでしょう。

 

浴室がアロマオイルの香りで満たされる事で癒しが生まれます。

 

アロマオイルはオイルによってその効能は様々です。

 

その時の体調や気分によって使い分ける事でストレスの緩和に繋がって行きます。

 

生活の中にアロマオイルを取り入れてみませんか。