アロマセラピー

アロマのお話〜ローズ〜

アロマオイルの女王様

アロマオイルのお値段ってその種類によってさまざまです。

 

中でも「オイルの女王様!」と言われている「ローズ」はアロマオイルの中でも最高値です。

 

メーカーによって異なりますが、5mlで2〜4万円くらいのお値段です。

 

なぜローズは女王様なのか?

 

なぜそんなに高額なのかについてお話しします。

 

ローズは、山岳地帯で栽培されます。

 

朝10時頃から咲き始めますが、咲く前のつぼみのうちに摘み取ります。

 

なぜかと言うと、つぼみの方が、精油の成分が多いからです。

 

この作業は今も昔も変わらずにていねいに手作業で行われています。

 

朝露がある時が最適で、朝露を手袋につけながらつみ取ります。

 

ときどき、手袋をはずしてしぼり、ローズが乾燥しないように朝露をかけるという手間暇がかかります。

 

つみ取ったローズは24時間以内に精油をとる専用の釜へと入れられます。

1滴分のローズ

この手間をかけて丁寧に集められたつぼみたち。

 

このあと、アロマオイルへと変化して行くのですが、1滴とるのに60〜200個のつぼみが必要になります。

 

たった1滴にこれだけの時間と労力をかけるオイルは他にありません!

 

ただ、単に「ローズは高い!」とだけは言い切れない事実はここにあります。

「薬種屋のバラ、愛の花」

ローズは昔から、「愛と清純の象徴」とされて来ました。

 

愛の告白に真っ赤なローズを贈ったりする習慣は今でも残っています。

 

結婚式でローズの花びらをまきちらすのは、結婚が幸せである保証の意味をこめているのだそうです。

 

歴史上の人物「クレオパトラ」も恋人を迎える時部屋中にローズを敷きつめて迎えたというロマンティックなお花です。

 

宗教にも使用され、ロザリオの数珠の香りをローズにして瞑想と祈りを助けたりもしていたそうです。

 

そうすると、聖母マリアが現れて祝福を受けたというお話もあります。

 

「薬種屋のバラ」といわれる由来は、肺の病気の薬として使用されていたのがローズだったからです。

 

抗うつや悲観的な気持ちに寄りそい、女性ホルモンの強い味方で、体内の毒素を排出してくれるローズ。

 

心臓の強化にも用いられ。

 

ローマ人は二日酔いにローズを使用していました。

 

このように万能薬として重宝された歴史があります。

 

女性を綺麗にすることでも今でも有名なローズです。

 

高価ですが、特別な日だけでなく、自分へのごほうびに使用しても良いですね!

トーマスカフェでお誕生会をしよう!

お誕生日は特別な日!

サプライズお誕生会パーティーに「バースデープラン」をご用意いたしました!

お料理6種類。

前菜

サラダ

ピザ

お魚料理

お肉料理

パスタ

と続き。

最後に「ハニーバタートーストバースデーヴァージョン」でお祝いをします。

この時に、記念撮影をします。

この時のお写真をカードに印刷してお客様にお渡しするのでお祝いをしてくださったみなさまでメッセージを書いていただきます。

このカードの後ろに、実は占いメッセージを記載しております。

バースデープランは要予約なので事前にお祝いの方のお誕生日をお伝えください。

お誕生日を元に、その方の1年のアドバイスを記載しております。

大切な人のお祝いをするってとっても自分にとってもステキな1日です。

ハッピー気分をトーマスカフェでお楽しみください!

トーマスカフェのリニューアルのご報告です

以前から、入り口付近にデッキを作りたい!作りたい!という話がありました。

先日、その経過をご報告させていただいたのですが、その途中経過です。

あまり進んでいない感じもしますが…。

少しずつですが、着実にリニューアル中です!

お楽しみに!