アロマセラピー

アロマセラピーのお話〜ユーカリオイル〜

ユーカリオイルを活用する

寒くなって来ましたね。

風が冷たくなってきました。

季節の変わり目に身体が対応できなくて風邪をひいたりする方が多くなってきます。

皆さま体調いかがでしょうか。

今日は、その風邪に対応するアロマについてお話したいなぁと思います。

この時期から冬にかけてお役立ちアイテムになるのが、

「ユーカリ」

たとえば。

喉が痛くなった時、吸入すると呼吸が楽になります。

早めの対処をすれば、酷くなる前に喉の調子が良くなります。

のどあめをたくさんなめなくてもスッキリします。

マスクに1滴垂らしても快適にすごせます。

移動中の車のエアコンの吹き出し口にアロマオイルをティッシュに含ませてはさんでおくと快適なドライブタイムになりますよ。

ユーカリは、オーストラリアのコアラのごはんで有名ですが、600種類以上の種類があります。

でも、その全てのユーカリがアロマオイルになるわけではなく、何種類かがユーカリのオイルになります。

どのユーカリのオイルも殺菌消毒効果があって、抗ウィルス作用があるので、感染症に役立ちます。

でも、妊娠中や、高血圧や、てんかんもちの方は使用をさけた方が良いオイルです。

何種類かのユーカリのオイルの中では、主流になっているのが、

「ユーカリラディアータ」

なぜ、このラディアータが主流かと言うと、ほかのユーカリオイルとひかくして、刺激が優しいので使いやすいのです。

お子様にも使えるオイルです。

「ユーカリグロビュラス」と言うユーカリオイルもありますが、
こちらは、もっと刺激が強くてストレートに来る感じです。

敏感なお肌を刺激してしまうかもしれません。

先住民にも活用されていた薬

古い歴史をもつユーカリは、オーストラリア原住民の心強い味方でした。

「キノ」と呼ばれてケガをした時に傷の周りをユーカリの葉で包帯して治療していたそうです。

オーストラリア原住民の生活の知恵から生まれたこのアロマオイル

切り傷ややけどや炎症にも良いです。

動物にかまれた傷や虫に刺された部分の解毒にも良いと言われています。

そして、新しい組織を作る働きも助けてくれます。

長い歴史を経て、オーストラリアからヨーロッパへ導入されはじめると、

ユーカリは、自分の周りの植物の成長を阻害する強さを持っていることがわかりました。

そのユーカリの強さから、

心への働きは、

冷却作用があったり、

頭脳明晰、

精神の集中など。

集中したい時や冷静になりたい時に助けてくれるオイルになっています。

風邪予防にアロマバスソルト

ユーカリを使ってかんたんバスソルトを作ってみましょう。

用意するもの

アロマオイルを1〜6滴(お好みで)

天然塩(適量)私は1回に一握り分使用しています。

これを一緒によく混ぜます。

これで、簡単なバスソルトができあがります。

お風呂に入りながらたくさんユーカリパワーを身体に取り込んで、たくさん深呼吸して呼吸器系のトラブルを解消してくださいね。

リラックスしながらトラブルを解消できる一石二鳥のアイテムです。

メンソレータムの中にも含まれている線分なので日本人にはなじみのあるどこか懐かしい香りです。

風邪をひいた子供の頃をふと思い出して母親に看病してもらったように、誰かに優しくなれる香りです。

ヤングリヴィングのアロマオイルについて

私が使用しているヤングリヴィングのアロマオイルですが、一般的にお店で購入できないものになっています。

会員制にこだわる一つの理由として、直接ユーザーの元にお渡ししたいということがあります。

間に小売業者などが入ってアロマオイルの価格がその分上乗せすることを避けるためでもあるとは思うのですが、

私が感じたことのひとつに、なるべく直接ユーザーに届けたいとは、

間に人が入れば入るほど、そのアロマオイルの瓶に触れる人が多いこともあるのかなぁと感じています。

カラーセラピーなどで使われているオーラソーマ(私はこれは専門家ではないので省略しますね)のボトルは直接瓶に触れてはいけないと聞いたことがあります。

アロマオイルもさまざまな商品たちも同じように流通の流れの中でたくさんの人が関わるとそれだけたくさんのひとの気に触れることになります。

店頭に置かれてもたくさんの人が触れますし、そのエネルギーもそれぞれ。

お店によって管理の仕方も環境もまちまちです。

お店によってはあまり大切に管理されない場合もあるでしょうし、
在庫として残ってしまえば古くて消費期限過ぎてしまうこともありかもしれません。

それだけでも受けている気はマイナスでしょうし。

作られてそれを直で購入することがベストだとは思いますが、それはなかなかむずかしいので出来る限り製品そのままの良い状態で使ってほしいという気持ちも込められているのではないかなぁと思います。

高品質のアロマオイルが出来るだけベストな状態で手元に直接と届き、良いエネルギーを使用できることは安心へとつながっていくと私は思います。