手相

手相のお話〜手をきれいにしましょう〜

手をきれいにしましょう!

日頃あなたは手をいたわっていますか?

毎日毎日働き者の手。

手が何もしない日はないでしょう。

手を洗うのも、アルコール消毒するのも、顔を洗うのも、服着るのも、ご飯を食べるのも、携帯を見るのも、大切な人を抱きしめるのも…。

すべて手です。

その手をあなたは大切にしていますか?

今回は手を大切する事が手相を良くすることにつながるお話です。

じっくり手を見てみましょう。

自分の手をじっくりみたことがありますか?

手相の変化に気づく方はそれなりに手をみていらっしゃるかもしれません。

では、手相ではなく手を見ていますか?

と言われると、もしかしたら手の変化に気付いていないこともあるかもしれません。

こんな時だからこそ手を大切にすることは自分を大切にすることにつながることだと知ってください。

手相は自分自身の心を表しています。

手はあなたの世界観を表しています。

今のあなたの手の状態を見てください。

「ささくれ」は心がささくれています。

「ささくれ」は自分の心がささくれている時にあらわれやすいと言われています。

「ささくれ」は、爪の周りや根元の角質が自然と部分的に細かくさけてしまう皮膚の病気です。

放っておくと症状がもっとひどくなるのでケアが必要です。

原因の一つは「乾燥」

乾燥して「ささくれ」ができている手の状態は「心がかわいてささくれているかもしれない」という自分を見つめなおすメッセージです。

しっかり保湿して手も心も「ささくれ」から守りましょう。

「ささくれ」は親不孝の印

「ささくれができる人は親不孝をしている」と昔から言われていますが、この理由は「ささくれ」ができる理由のひとつに「栄養のかたより」があるからだと言われています。

親の言うことを聞かずに好き嫌いをしたり、夜更かしをして不摂生をつづけていると体調をくずしやすいと言うことから「ささくれ」ができている時は身体の栄養が不足している暗示と言われています。

この機会に生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

手荒れ予防には保湿

手荒れを防いで健康な手をたもつには、手を洗ったあとにしっかりと水分をふき取って保湿することです。

手の甲だけでなく、指先、爪、指のまたもしっかりとハンドクリームをぬってマッサージすることです。

この時に毎日がんばっている手をねぎらってあげましょう。

そして、ケガやささくれなどがないかチェックします。

気にかけてあげることで手相はとても良くなっていきます。

手相が良くなるとあなた自身も変わっていきます。

指と惑星

ちょっとした指のケガでも実は手相にはとても意味があります。

指の一本一本にはそれぞれ役割があって惑星とつながっています。

親指は金星。

人差し指は木星。

中指は土星。

薬指は太陽。

小指は水星。

と全部の指は惑星とつながっているのです。

惑星の意味

金星は愛情、美しさ、喜びの星。

木星は野心、向上心、希望の星。

土星は孤独、思慮深さ、忍耐の星。

太陽は、芸術、栄光、富の星。

水星は、通信、伝達、商売、言語の星。

指はそれぞれの惑星のエネルギーをキャッチするアンテナの役割をしています。

爪が欠けたり、けがをしたりするとエネルギーをキャッチしにくくなります。

 

たとえば私の場合ですが、中指がカサカサして乾燥で切れてしまいました。

中指は土星の影響を受けます。

土星は、孤独と忍耐の星です。

忍耐力に欠けることがあったことをふと思い出して反省しました。

ちょうど、同じ頃に中指の爪が欠けたこともあって、ダブルでメッセージが来ていました。

手のケアは心のケア

手洗いやアルコール消毒で手荒れしているお話を耳にします。

コロナウィルスの影響でストレスを感じているのかもしれません。

こんな時だからこそ、しっかり手洗いうがいをしたあとに手のケアもしっかりとして、手も心もきれいに保っておだやかに過ごせるように心がけたいものですね。

あなたの手相鑑定いたします。

お気軽にお問い合わせくださいね。

メールでのやり取りできますのでご来店なさらなくても安心です。