アラカルト

Imagine~イマジン~

イマジン(Imagine)

ジョン・レノンのイマジン(Imagine)をご存知ですか?

 

イマジン(Imagine)とは日本語に訳すると、想像する、思う、心に描く、推測する、仮定する事を表します。

 

1971年のジョン・レノンの名曲です。

ジョン・レノン

「ジョン・ウィンストン・オノ・レノン」はイギリスのシンガーソングライター、ギタリストで平和運動家です。

 

「ビートルズ」の元メンバーでビートルズの曲はほぼジョン・レノンポール・マッカートニーが担当して数々の名曲を残しました。

 

時代を超えて愛されているビートルズの音楽やジョン・レノンの歌は世代を超えて愛されています。

 

2番目の奥さんはオノ・ヨーコ(小野洋子)と言う日本人です。

イマジン(Imagine)の歌詞

想像してみて天国のない世界を

 

やってみて簡単な事だよ

 

僕らの足元に地獄は無く上にあるのは青空だけ

 

想像してみて今日という日の為に生きているみんなを

 

想像してみて国境のない世界を

 

難しい事じゃないよ

 

殺す事も死ぬ理由も無い

 

宗教も存在しない

 

想像してみて平和の中で生きているみんなを

 

想像してみて何も所有していない世界を

 

やってみて君にも出来るかもしれないよ

 

欲望も飢えも必要無くヒトはみんな兄弟

 

想像してみて世界を分かち合っているみんなを

 

君は言うかもしれない

 

僕を夢を見ているって

 

でもそれは僕だけじゃないんだよ

 

いつか君も仲間になってくれるといいな

 

そして世界は一つになって生きて行くんだよ

 

(日本語訳)

 

日本語訳にすると少しニュアンスが異なるかもしれませんが、国境も宗教も超えて地球は一つなろうよと言う事を伝えています。

宇宙からのメッセージ

昔読んだ本の中にこのジョン・レノンのイマジン(Imagine)が紹介されていました。

 

それも、イマジン(Imagine)を歌っていたのは宇宙人です。

 

その本の中では地球は国境無くし、言語を統一し、宗教争いを止めて「地球」として一つになって人類が平和で自由である星にならない限り「野蛮な星」のままだと宇宙人が伝えていました。

 

でも、地球にも良いモノは沢山あってその中の一つがこのイマジン(Imagine)宇宙人も知っている名曲なのだそうです。

 

国境を無くし、争いを止めてみんなが空の下で幸せに暮らせる様になったら、「地球」は素敵な星になる事でしょう。

YES

イマジン(Imagine)が出来たり、平和運動家として動き出した背景には一人の日本人女性との出会いがありました。

 

それが後の奥さんになるオノ・ヨーコさんとの出会いです。

 

ジョン・レノンが2番目の奥さんとなるオノ・ヨーコさんに出会った頃、彼女の個展のに虫眼鏡でのぞき込まないと見えない文字が天井に書いてあるコーナーがあったそうです。

 

何の文字が書いてあったかと言うと、それは「YES」の一言でした。

 

長い文章でもなければ自分語りでもなく否定でもなく、この「YES」の文字に彼女の人柄を見た様で彼女に惹かれて行ったと言うエピソードがあります。

 

当時、オノ・ヨーコさんは人生にとても苦労してた時期だったそうです。
それで「よし!人生を変えよう」って思って、「NO」じゃくて「YES」の文字を書いたそうです。
人生を肯定する言葉として「YES」を選んだと言うエピソードがあります。
彼女自身もこの作品に救われたそうです。

出会い

ヒトとヒトの出会いは何処でどう繋がるのか分かりません。

 

ヒトとヒトの出会いは何処でどう交差するか分かりません。

 

「YES」の一言が自分に好意を持たせる為に作った作品ではなかったでしょうし、何処で何がキッカケになるかなんて分からないものです。

 

自分が放った何気ない一言で救われるヒトも居ればそうではない場合もあります。

 

言葉は「言霊」です。

 

愛のある言葉は誰か助けているかもしれません。

 

言葉には「力」があってその言葉が誰かを、もしかしたら「地球」を救う事になるかもしれません。

 

上手く伝えようとするから上手く伝わらない事もあります。

 

上手く伝えようとしないで心を伝えれば良いのです。

 

自分は話すのが下手だとか表現力が乏しいと自分を過小評価する必要はないのです。

 

自分の魅力は自分が思っている良いところとは限らないかもしれませんし、自分が短所やコンプレックスに感じている事かもしれません。

 

自分で自分の好きではないところを気にしたりコンプレックスに思い悩んだり誰かと比較したりして自分を卑下する必要など全くないのかもしれません。

 

そして、「YES」の文字を書いた本人であるオノ・ヨーコさん自身も自分の言葉で救われています。

 

自分が自分を助ける事だって沢山あるのです。

 

イマジン(Imagine)の歌詞の中にある様に

 

上にあるのは青空だけ

 

今日という日の為に生きている

 

世界を分かち合って生きている

 

一人一人の力は小さいけれど、誰もが思いやりを持って生きて行く事。

 

誰かと自分を比較するのを止めて無い物ねだりをせずに自分の得意分野を発揮して生きて行けば、世界は変わって行くと思います。

 

自分の良い所を褒めてあげて、好きなところをひとつひとつ見付けて行けたらステキですね。