アラカルト

自分を癒すのは自分自身です

身体と会話をすること

どこか痛い箇所が出てきたり、しんどいなぁと感じたとき、真っ先に自分で気づいてあげる事。

それがとても肝心で、身体との会話の大切さに繋がるのです。

そうやって自分の身体と会話をして不具合にいち早く気づいてあげるが大切なのです。

でも、時々は誰かの手で癒されることも良いかもしれません。

癒されて弱っている箇所を知れば、そこから自分の身体との会話を少しずつ学べると思います。

先日、友人の息子さんが柔整師になったので、練習台になりました。

久々にあった息子さんはすっかり成長していて、私の知っている小さな男の子ではなくなっていました。

小さかったから「よーこちゃん」と発音できなくて「ひよこちゃん」と呼んでくれた彼。

すっかりその事も忘れていて月日の流れを感じてしまいました(笑)

一緒に来ていた友人が私が施術されている姿を見ていました。

いつも施術する側の私がベッドで施術されていて。

施術する側が息子。

自分の息子の働いている姿を見るなんてなかなかできないと思います。

その成長した息子が私を癒している。

いつも冗談ばかり言う彼女の瞳は私の知らない母親の瞳をしていました。

これも、私にとっては初めて見る彼女の一面。

友人は、息子さんが目を閉じている姿を見て、

「寝るな!」

と怒りますが、それは寝ているわけではないのです。

身体と会話をしているのです。

目で見えるものを追うのではなく、自分の指先の感覚に集中しているのです。

そして、息子さんがニコッと笑ったそうです。

「あ!ここだ!」

って感覚!

身体と会話をしているのです。

アフターケアが大切です

施術が終わると自分でできるケア方法をわかりやすく教えてくれました。

ちょっと痛かった箇所がありますが、心身ともに軽くなりました。

毎日息子さんに施術してもらえるわけではないので、自分でできるケア方法を教えてくれることはありがたいです。

そして、そのケア方法を自分でどれだけやったか、サボったかは、次のメンテナンスの時にバレます。

人にばかり頼らずに、自分でケアすること、それが本当に大切なのです。

また練習台になる約束をして息子さんは帰って行きました。

新たな気持ちになりました!

職種は異なりますが、私自身も同じ経験をして来ているのでなんだか新鮮な気持ちになりました。

アロマを学んでいた頃、とにかく練習台として身体を貸してくださる方を探しまくっていました。

練習してこそ上達すると思っていたので疲れる事もなく、楽しくて仕方がありませんでした。

きっと、彼もあの頃の私と同じ気持ちなんだろうなぁと。

日々の生活に追われるとそんな新鮮な気持ちは忘れがちです。

でも、ときどきこうして新鮮な風を吹き込んでくれる人に出会います。

そして、自分も忘れてはいけない気持ちなのだなぁと思い出させてくれます。

気持ちを新たに!

私も頑張ろうっと!

トーマスカフェのリニューアルです。

壁も綺麗にしています。

切ったり貼ったりの作業です。

これがどこかと言うと。

先日バイトめんずがいた屋根の上。

今日はお天気も良く景色も綺麗です。

たまに高いところに登るのも良いですよ!