アラカルト

セロハンテープの活用方法

やっかいな夏の風物詩

暑くなってきましたね!

すっかり夏です。

夏がやって来ると本当にやっかいなのは「蚊」

夏のイヤ〜な風物詩です。

あの「蚊」が飛んでいることがわかった時。

耳もとでブ〜ンと聞こえた時の鳥肌。

思い出すだけでゾゾゾ〜と鳥肌が立ってしまいます。

私は皮膚が弱いのでちょっと刺されただけでも、かのうしてしまったりするので本当に「蚊」が苦手です。

得意です!って方はいないと思うのですが。

この「蚊」の苦手なアロマオイル。

シトロネラやユーカリやレモングラス。

虫が嫌がる匂いです。


子供達にも駆虫用のあるアロマオイルで作ったスプレーをしてからお散歩やドッグランには連れて行きます。

その時、自分にもシュッとスプレーするのですが、100%防止できるわけではないので刺された時にはラベンダーも使います。

でも、私には手放せない一品がアロマ以外にもあって。

それは、

「アンパンマンムヒパッチ」

これを持っていると結構馬鹿にされるのですが、私のカバンの中にある常備薬のひとつです。

これは、結構重宝します。

でも!それもこれもない時!

蚊に刺された時に、大活躍するのが「セロハンテープ」なのです。

蚊に刺された時、「かゆい!」と思ったらすぐに刺された箇所にセロハンテープを貼って空気に触れないように密封します。

刺された場所は空気に触れるとかゆいと感じてしまうので、空気に触れないようにしてあげることが大切です。

これからの季節、お出かけにセロハンテープを持参すると良いですよ!

ただ、セロハンテープも貼り続けるとお肌にはあまり良くないのでご注意くださいね。

かゆくないのは一度だけ!

「蚊」に刺されてかゆくないのは一生のうちに一度だけだというのをご存じですか?

その一度というのが赤ちゃんの時に初めて「蚊」に刺された時。

そのたった一度だけがかゆくありません。

これ以降は赤ちゃんでもお年寄りでもかゆいのは変わりがありません。

「蚊」は恐竜が地球上に存在していた頃から存在している生物です。

巨大な恐竜の血も吸っていた吸血鬼です。

その証拠に天然樹脂も化石のコハクの中に蚊が閉じ込められているものが多く見つかっています。

そんな大昔から存在する「蚊」になかなか太刀打ちするのは人間にはむずかしいのかもしれません。

刺されたくないけれど、上手に付き合っていきたいものですね。

アロマオイルについての質問などはお気軽にお問い合わせくださいね!